世界を代表するレンタカー予約サービス「Rentalcars.com」概要

世界を代表するレンタカー予約サービス「Rentalcars.com」概要

Rentalcars.comは、世界を代表するレンタカー比較・予約サービスです。「Booking.com」や「agoda.com」といった著名なホテル予約サービスと同じく、プライスライングループが運営しており、なんと163ヶ国と40ヶ国語でサービスを展開しています。

Rentalcars.comに掲載しているレンタカー会社は、オリックスレンタカーやタイムズカーレンタル、日産レンタカー、ニッポンレンタカー、バジェットレンタカーなど日本を代表する大手レンタカー会社ばかり。安心して高品質のレンタカーを借りることができます。

かつては、検索ボックスの都市がアルファベット順で並んでいて、びっくりするほど希望の出発場所を探すのが難しかったのですが、現在は解消されているようです。検索ボックスの「都市」は「レンタカー貸出人気都市」に続き、北海道から順に沖縄まで主要都市が並んでいるので、だいぶ希望の出発場所を探しやすくなりました。

Rentalcars.comの検索ボックス

Rentalcars.comの検索ボックス。使い勝手がよくなっています。

Rentalcars.comの特徴は!?

日本には、日本企業が運営するレンタカー比較・予約サービスがたくさんあります。例えば、楽天レンタカーやじゃらんレンタカー、たびらいレンタカー予約などです。このような日本特化のサイトに比べたRentalcars.comの特徴はなんでしょうか?幾つか挙げましょう。

1、「サプライヤー格付け」のレビュー情報があるなど、予約システムの完成度が非常に高いこと
2、「フル・プロテクション」というRentalcars.com独自の保険サービスを用意していること
3、詳細ページの「追加情報」の項目で「チャイルドシート」や「ベビーシート」のみならず「スタッドレスタイヤ」の手配ができること。

料金もリーズナブルですので、ぜひ旅行先や出張先のレンタカーを探すときの予約サービスの候補にしてみてください。

あなたにぴったりなレンタカーをRentalcars.comで探す

「追加項目」でいろいろなオプションを手配することができます。

「追加項目」でいろいろなオプションを手配することができます。

CDWの意味が日本のレンタカー会社と異なるのに注意

1点、注意してほしいのが「CDW」の言葉の使い方(意味)が、日本のレンタカー会社と異なることです。Rentalcars.comのサイトでは「自車輌損害補償保険(CDW)」と記載されており、「事故時の保険で、費用の一部(免責額)が利用者の負担になる」と記載されています。

Rentalcars.com独自の保険サービスも用意されています。

Rentalcars.com独自の保険サービスも用意されています。

日本のレンタカー会社では、レンタカーを借りる時に保険に自動的に加入し、その保険によって事故や物損時の費用のほとんどをまかないますが、免責額(5万円または10万円)が利用者の負担になります。これに追加して、免責補償制度(CDW)加入費を支払うことで、免責額の支払いが不要になります。

車両・対物事故免責額補償制度(CDW)について教えてください(ニッポンレンタカー)
免責補償制度(CDW)について(オリックスレンタカー)

つまり、Rentalcars.comのサイトで記載されている「自車輌損害補償保険」は、日本でレンタカーを借りるときには自動加入する保険制度で、日本のレンタカー会社が一般的に使っている「免責額を不要にする免責補償制度(CDW)」のことではありませんので、注意してください。

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